2023/12/26 ( 公開日 : 2021/08/12 )

血圧管理には減塩が効果的! 1日の目標とすべき塩分「6g」ってどの程度?

生活習慣
血圧 食事
この記事は約3分で読めます

食品ごとの塩分量

つぎに、私たちが普段口にする料理や調味料に、どの程度の塩が使用されているかを知りましょう。

料理に含まれている食塩量

食品に含まれる食塩量

調味料に含まれる食塩量

※図中の食塩量はあくまで目安です。

出典:毎日の食事のカロリーガイド改正版 女子栄養大学出版部

食事で気をつけるポイントは?

外食産業は顧客満足度を高めるために、食塩を多めに使って味の濃い料理にしていることが多いです。
コンビニのお弁当などにも、同様のことがいえます。
また、食パンやうどんや蕎麦など、主食となるものにも塩は使われています。

日本人の食塩摂取量の平均値(2019年度調べ)は、男性で約10.9g、女性で約9.3g
ご自身が日常的に食べているものを振り返って、減らせる部分から少しずつ食塩を減らしていきましょう。

脳卒中のリスクが低下する食べ物とは? 普段の食生活を見直して健康管理をしよう!

日本人の三大疾病の一つに脳卒中(脳血管疾患)があります。脳卒中を発症すると意識障害や運動障害、言語障害など非常に重い後遺症が残ってしまうこともあります。リハビリで回復することもありますが、まずは脳卒中にならないように予防することが大切です。そこで今回は、脳卒中の予防に効果がある食べ物について紹介いたします。

まとめ|少しずつ減塩を実践

私たちが思っている以上に、塩分は多くの食材・食品・料理で使用されています。
日本人は世界の中でも塩分の摂取量が多く、伝統的な食材・食品・料理にも塩を使っているものが多く見られる傾向があります。

まずは身近な食品や、日々食べているものに、どの程度の塩分が使われているかを知ることから始めましょう。
そして少しずつ、摂取する食塩量を意識して減らしていけると、高血圧を予防することにつながります。

記事についてお気づきの点がございましたら、
編集部までご連絡いただけますと幸いです。

スマート脳ドック

気になる方は、即日予約・受診可能です。
30分での脳ドック検査「スマート脳ドック」

まずは空き枠を確認してみる
監修医 知久 正明 (ちく・まさあき)
メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック院長・医学博士

病気になる前に治すという『未病』を理念に掲げていきます。循環器内科分野では心臓病だけでなく血管病まで診られる最新の医療機器を備えたバスキュラーラボで、『病気より患者さんを診る』を基本として診療しています。

こちらの記事もおすすめ

🚑さまざまな検査の中身を詳しくまとめています🚑

知っておきたい脳ドックの補助金・助成金制度 思っていたよりずっと安く受診できるってほんと?

脳ドック受けてみた! 各種メディアさま スマート脳ドック | 体験レポート

がん検診のメリット、デメリットは? 受診の頻度はどのくらい?

📚 知識を増やすことも未病対策のひとつです 📚

こわい/こわくない頭痛とは? 脳梗塞は頭痛を感じないってほんと? 知っておきたい頭痛の分類

新型コロナウイルス変異株はなぜ生まれるの? VOC、VOIについても解説!

歯周病がアルツハイマーと関係あり? 口の健康が認知症に及ぼす影響

🥗 食事・運動・睡眠を整えるための情報が満載🥗

話題のオートミールは健康にいいの? 栄養素や種類についても解説!

予防医療とは何か? 超高齢化社会に突入した日本が取り組みたいこと

ビタミンDが体から不足することはあるの? スーパーで選ぶべき食材は?

🧑‍⚕️ インタビューなど耳寄りな情報を掲載! 🧑‍⚕️

健康面でのリスク管理はできていますか? 知久先生にインタビュー

社員の体調管理の一環として「スマート脳ドック」を導入! CARTA COMMUNICATIONSさま

20代社会人の子どもを持つ親は健康面のリスク管理はできている?

記事を探す