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すい臓がんドック

MRI検査
進行するまで症状が出にくく、
5年後の生存率が低いすい臓がんをチェック
※ 受診クリニックによって検査内容が異なります
すい臓がん(膵臓がん)は、症状が出てから画像検査などで発見された場合は、すでに病気が進行していることが多く、他のがんと比べて予後が悪いことで知られています。
健診で施行される腹部エコーではすい臓全体の把握がしばしば困難なことがあるので、全体像を把握できる腹部MRI検査(MRCP検査)で早期に発見することで予後を改善することが重要と考えられます。
POINT
「すい臓がん」は...
  • 近年、すい臓がんを発症される方が増えています 出典:国立研究開発法人 国立がん研究センター がん年齢調整死亡率年次推移
  • 初期はほとんど無症状であるにも関わらず、発症から5年後の生存率が10%以下と低く、症状が出てからでは手術ができない場合もあります 出典:膵癌登録報告2007
  • 40歳を超えると、発症リスクが高まります 出典:国立がん研究センターがん対策情報センター

すい臓がんについては、
こちらの記事でも詳しく解説しています!

メディカルチェックスタジオ
東京銀座/新宿/大阪梅田クリニック

「すい臓がん」をチェック

すい臓がんドック
(MRCP)

MRI検査

すい臓がんが発生しやすい膵管と、胆道がんが発生する胆管をMRIで撮影し、がんや嚢胞を検査します。
経口消化管造影剤を使用しMRCP検査をする事で、すい管や胆管を描出します。これにより、早期のすい臓がんや胆管がんの発見も可能になります。

27,000 (税込29,700円)

  • スマート脳ドックや骨盤内がんドックとの同時間のセット受診はできません。
    同日に他のMRI検査の受診をご希望の場合は、膵臓がん検査(MRCP)以前の時間で、予約時間をずらしてご予約いただくようお願いいたします。
  • 水も含め検査前4時間は飲食禁止となります。内服薬は主治医の指示に従ってください。
  • 当日は検査前に医師との問診があります。
  • 検査後は造影剤を排泄させるため積極的に水分摂取をしてください。

がん検査 (すい臓)のよくある質問

Q すい臓がん(膵臓がん)検査を受けた方がいい人は?
Aご家族ががんを患ったことのある方や、40代以上の方は特に注意が必要ですが、すい臓がんは進行しないと症状が現れにくいがんですので、検査を受けられたことのない方は、一度チェックすることをおすすめします。
Q すい臓がん検査による被曝の心配はありますか?
A提供している「すい臓がんドック(MRCP)」は、MRIでの撮影となりますので、被曝の心配はありません。
その他のよくある質問