検査項目の
ご紹介

オプション検査

スマートドックでは、一部のクリニックにおいて、
スマート脳ドックやCT肺・心血管ドックに加えて
以下のオプション検査を追加で受けることができます。
異常箇所の検査に加え、
あなたの脂肪のタイプをチェックし健康改善を

CT体脂肪検査

CT検査
※ この検査は「CT肺・心血管ドック」とセットでの受診が必要です
CTスキャンによって体内を撮影し、内臓脂肪・皮下脂肪を計測することで、体脂肪の付き方や数値を確認する検査です。
家庭用やスポーツジムで計測する通電式の計測よりも、正確に、かつ視覚的に確認することができます。
また、痩せている方でも内臓脂肪が多い場合があるため、自分の体脂肪の付き方をしることが重要です。

こんな方におすすめ

血栓(血管のつまり)の原因ともなる脂肪は、脳や肺、心血管の疾患に対しても重要なバロメータのひとつです。CT肺・心血管ドックなどと併せてご受診いただき、自分の体脂肪の付き方にあわせた健康改善をおすすめいたします。

※ 「CT体脂肪検査」は、検査当日に結果をお渡しします。
動脈硬化や血管の詰まりの起きやすさを検査し、将来の健康リスクをチェック

sd LDL-C検査
(超悪玉コレステロール)

採血検査
採血検査によって、動脈硬化や血管の詰まりを引き起こす、超悪玉コレステロール(sd LDL)の量を調べることができます。

コレステロールは、善玉(HDL)と悪玉(LDL)の2種類に大きくわけられますが、悪玉コレステロールの中でも特に超悪玉コレステロールが動脈硬化や血管の詰まりに影響をしていることが、近年明らかになってきました。
動脈硬化や血管の詰まりは、脳で発生すれば脳梗塞などの脳疾患、心臓でおきれば心筋梗塞などの心疾患を引き起こす危険な症状です。

一般的な健康診断による善玉/悪玉コレステロール値の検査に加え、超悪玉コレステロールの現状を確認して生活習慣を改善することが、将来の重大疾病の予防にとても重要です。

また、悪玉コレステロール値が低い場合でも、超悪玉コレステロールの割合が高く、血管がつまりやすい状態である可能性があることに注意が必要です。

こんな方におすすめ

・将来の重大疾病リスクを軽減したい方

・血圧や中性脂肪値、血糖値が高い方

・体型に関わらず、内臓脂肪が多い方

・ご本人もしくはご家族が心臓の疾患(心筋梗塞、狭心症など)を発症されたことのある方