2023/11/15 ( 公開日 : 2022/10/27 )

ドライアイとは? 冬は悪化しやすく頭痛の原因に?! 対策についても解説!

生活習慣
予防 頭痛
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頭痛を引き起こす

ドライアイは目に発症する症状だけでなく、頭痛の原因となることもあります。 理由としては、眼の異常が肩こりや疲労を引き起こし眼精疲労を起こしてしまうからです。

そうなると、心身のストレスにもつながり片頭痛や緊張型頭痛になってしまいます。 また、吐き気や疲労感などの全身症状や精神的な症状が現れてくる場合もあるので注意が必要です。

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予防対策

涙の量の異常で起きるとされていますが正しくケアすると、症状は改善していきます。 ですが、症状が長引いていたり、強くでる方は病院に行くことをおすすめします。
以下は普段の生活からできる、ドライアイの予防対策としてご参考にしてください。

  • 目をケアする(温める)
  • まばたきの回数を増やす
  • 正しいコンタクトレンズの装用
  • 目の健康維持に効果ある食べ物ビタミンAを摂取する(鶏レバーや豚レバー、にんじん、ほうれんそうなど)
  • 目薬を適切に使う など

冬場に多く発症

空気が乾燥しがちな冬場、暖房の使用頻度も多くなり、不快に感じる症状が現れやすくなってしまう季節です。 室内の適切な湿度は40~60%と言われており、40%以下だと肌やのどの乾燥につながりドライアイを発症しやすくなってしまいます。

また風邪やインフルエンザのウィルスは、湿度が40%以下の環境で活発化します。そのため、湿度が下がる冬に風邪を引きやすくなってしまいます。

寒くなる季節は家にいる時間が多くなってきますので、普段から部屋を適切な湿度に保つようにして、快適に過ごしていけるように心がけましょう。

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