2022/10/03 ( 公開日 : 2021/07/08 )

閉所恐怖症でもMRIは受けられる? 知っておきたい最新の脳ドック事情

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MRI 脳ドック 閉所恐怖症
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近年受診する人が増えている脳ドック。狭い空間に頭から入るMRI装置に、閉所恐怖症の方は「自分にはムリかも…」と思われているかもしれません。しかしながら、現代のMRIは短時間での撮影ができるようになっています。この記事の中では、閉所恐怖症の方にも安心してMRIを受けていただけるように、最新の動向をご説明いたします。
目次

閉所恐怖症でも脳ドックは受けられる?

医師から脳ドックの受診を勧められたものの、「閉所恐怖症なのでムリ…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
というのも、脳ドックは円筒形の空洞の中(MRI装置)に入り、何十分もじっとしていないといけないからです。

しかし近年では、閉所恐怖症の方にも脳ドックを受けていただくことができるように、様々な工夫がなされていますし、何より撮影時間が短くなっています。

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そもそも閉所恐怖症とは?

閉所恐怖症は多くの方が持つ症状です。普段自分では意識していなくても、実際にMRIに入ってから、「なんだかイヤに落ち着かないな」という気持ちになる方もいます。

普段直面しない特定の状況下に対して、恐怖を抱くのはある意味では自然なこと。
高い場所、暗い場所、狭い場所は、本来なら進んで向かうところではないため、その状況に不安になるのは動物的な感覚からすると極めて自然です。

ちなみに閉所恐怖症は、全人口の4割に見られるともいわれます。

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2022/10/03 (公開日:2021/07/08)

閉所恐怖症でもMRIは受けられる? 知っておきたい最新の脳ドック事情

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監修医 知久 正明 (ちく・まさあき)

メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック院長・医学博士
病気になる前に治すという『未病』を理念に掲げていきます。循環器内科分野では心臓病だけでなく血管病まで診られる最新の医療機器を備えたバスキュラーラボで、『病気より患者さんを診る』を基本として診療しています。

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